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シミのタイプにあわせて美白化粧品を選ぶのがポイント

やみくもに美白をうたう化粧品を使っても意味がありません。大事なのは自分のシミにあったものを使うことですし、そもそもシミができないようにするのが美白化粧品の目的です。 有名だから、人気だからという基準で選ぶのは愚の骨頂ですし、シミが消えるというものも効果については怪しいと思ったほうがいいです。

(シミを確実に消すのなら美容皮膚科や美容外科でしみ治療を受けるべきです。)

ということでまずは自分のシミの種類を知ることからはじめましょう。そしてそのシミの種類にあわせて正しい美白ケアを行うことが効果のない高価な美白化粧品を延々と使い続けることを防ぐためには重要です。

シミの種類には以下のようなものがあります。

■ 紫外線によるシミ
■ そばかす
■ 炎症性の色素沈着
■ 肝斑
■ 花弁状色素斑(肩から背中にかけてできるシミ)

最もポピュラーなシミは紫外線によるシミです。多くの美白化粧品はこの紫外線によるシミを予防する目的ためにメラニンを作り出すメラノサイトという細胞の働きを阻害するようにできています。

美白化粧品が効果のあるシミ・効果のないシミ

紹介した5つの種類のシミのうち美白化粧品が有効なのは、以下の3つです。

■ 紫外線によるシミ(主に予防。ごく初期のシミにも効果)
■ 炎症性の色素沈着
■ 肝斑

残念ながらそばかすや花弁状色素斑には美白化粧品は効きません。レーザー治療するしかないのが現状です。また、紫外線によるシミも色が濃く、輪郭がはっきりしているようなものはレーザー治療でしかきれいになりません。

こうしたシミの自己判断を済ませてから美白化粧品を選ぶようにします。特に自己判断が難しいのは紫外線によるシミと肝斑の違いだと思います。両者ともに頬にできますし、色もほとんど一緒ですから。

見分けるポイントですが肝斑はモヤモヤとしたものが左右対称にできる特徴があり、紫外線によるシミは左右対称になることはまずありませんし、色素斑が丸いのが特徴です。どうしても自分でシミの種類の区別がつかない場合は美容外科で診てもらうのもいいと思います。

美白化粧品の選び方〜薬用美白成分を配合しているかどうか?

美白化粧品の選び方ですが、薬用美白成分を配合しているものを選びます。【医薬部外品】という表示があるかを確認してください。医薬部外品は日焼けによるシミ・そばかすを防ぐという効能が認められているものだからです。

厚生労働省が薬用美白成分と認めたものには

・アルブチン
・ビタミンC誘導体
・エラグ酸
・ルシノール
・プラセンタエキス
・カモミラET
・トラネキサム酸
・リノール酸
・コウジ酸
・4MSK
・マグノリグナン

他にも美白化粧品にはメーカーが独自に開発した美白成分が配合されています。美白成分についての詳細はいいサイトがあったのでそちらを紹介しておきます。 d-メラノやロドデノール、ハイドロキノンといった今注目の美白成分についても解説されているのでおすすめです。

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